一澤帆布
1905年に創業した京都にある布製のかばん加工所。
(正式名)一澤帆布工業株式会社
長男の信太郎氏が代表を務めている。
住所 京都市東山区東大路通古門前上ル
知恩院の近く、一澤信三郎帆布の向いにある。
当初は牛乳屋、地質学者、カメラマンなどの
職人用かばんの製造をして、その後各種の
鞄製造に発展していった。
職人気質の製造は実用性が高く、
飽きのこないデザイン。
抜群の耐久ある商品で現在、
若い人から人気があり行列をつくる店として、
オーダーに近い商品を販売していることで知られている。
販売製品としては、カバン、手さげ、
ショルダーバッグ、小物、トートバッグ、
エプロン、ペンケース、リュック
ランドセル、コースター、セカンドバッグ、
カメラケース、などを取扱っている。
一澤帆布のカタログはワラ半紙で刷られており、
時代が変化しても昔の懐かしさが残っている。
店員の特徴として、自社デザインのエプロンをしている。
18年10月の販売再開に伴い新しくデザインされている。
一澤帆布のネームタグは有名でありシンボル的な
ファッション性があり長年にわたり愛されている。
職人気質の商品製造・販売が受けて
着実に実績を伸ばしている。
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